当社は昭和41年創業の段ボールボックスメーカーです。千葉県九十九里町の本社工場を起点として千葉、茨城、東京、埼玉の一都三県を主に配送圏内として営業活動して居ります。製造工場は三工場体制で、本社工場はA式ライン主体の高速ラインを二系列、第二工場は抜き小型美粧ケースやワンタッチケースを主力に製造をしており、茂原工場は2ピースや花ケースの大型ケースを主力に生産しております。各工場が専門工場としての役割を果たし、あらゆる形式の段ボールケースをより早く、より正確に、より良い製品をお届け出来る体制を構築しております。又強くて、やさしい、紙器づくりのコンセプトの基に、製造工程の栽落は全て原料古紙へ回収しております。そして、ボックスメーカーとしてはいち早くCフルートに着目、Cフルートは現在主流であるAフルートよりも1ミリ薄い約4mm厚で、圧縮強度はほぼ同等です。軽くて省スペースになる分CO2の排出量を削減する事が出来ます。 これからも地球にやさしい、人にやさしい、物にもやさしい紙器づくりに励んで参ります、今後とも松井紙器を宜しくお願い申し上げます。 |
| 代表取締役社長 松井 利明 |
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会社概要
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| 名称 |
株式会社 松井紙器 |
| 代表取締役 |
松井利明 |
| 所在地:本社工場 |
〒283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝4483 |
| 電話番号 |
0475-76-2023 |
| FAX番号 |
0475-76-4540 |
| 創立 |
昭和41年4月15日 |
| 設立 |
昭和46年5月1日 |
| 資本金 |
10,000,000円 |
| 取引銀行 |
千葉銀行九十九里支店
銚子信用金庫 九十九里支店 |
| 営業品目 |
各種ダンボールの製造ならびに付帯する一切の業務 |
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当社の沿革
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| 1966年 (昭和41年) 4月 |
九十九里町6837番地にて創業 |
| 1971年 (昭和46年) 5月 |
資本金300万にて法人化 |
| 1975年 (昭和50年) 8月 |
業務拡大に付き2色プリンタースロッター増設 |
| 1977年 (昭和52年) 4月 |
九十九里町2962番地に第二工場を完成 |
| 1982年 (昭和57年) 2月 |
業務拡大に付き第二工場に2色フレキソグルアー導入 |
| 1985年 (昭和60年) 5月 |
業務拡大に付き第二工場拡張し2色フレキソグルアー増設 |
| 1988年 (昭和63年)10月 |
本社製造部門を茂原工場(日段工業)に移設 |
| 1991年 (平成 3年) 8月 |
第二工場に3色フレキソダイカッターグルアー
(オートフィーダーパレタイザー付き)へ入れ替え |
| 1992年 (平成 4年) 6月 |
資本金1000万に増資 |
| 1993年 (平成 5年) 8月 |
茂原工場2色プリンタースロッター入れ替え |
| 1997年 (平成 9年) 9月 |
本社工場を九十九里町4483番地に移転 |
| 2003年 (平成15年) 7月 |
第二工場にワンタッチケースグルアーを導入 |
| 2003年 (平成15年) 8月 |
茂原工場にロータリーダイカッターを導入 |
| 2005年 (平成17年) 2月 |
本社工場に固定式4色フレキソダイカッターグルアー
(オートフィーダーロボットパレタイザー付き)に入れ替え |
| 2006年 (平成19年)10月 |
第二工場に自動平盤打抜機、サイドグルアーを導入 |
| 2008年 (平成20年) 4月 |
茂原工場に2色プリンタースロッター入れ替え |
| 2009年 (平成21年) 7月 |
本社工場の4色機にエクセレントコンベアーを増設 |
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主な設備
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| 4色フレキソダイカッターグルアー固定式 |
1台 |
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| 3色フレキソダイカッターグルアー開閉式 |
1台 |
| 2色プリンタースロッター |
1台 |
| ロータリーダイカッター |
1台 |
| 自動平盤打抜機 |
1台 |
| ワンタッチケースグルアー |
1台 |
| セミオートグルアー |
1台 |
| サイドグルアー |
1台 |
| ロータリースリッター |
2台 |
| スッテチャー |
5台 |
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| 所在地:本社工場 |
〒283-0104 千葉県山武郡九十九里町片貝4483 |
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TEL 0475-76-2023 |
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